QRリーダーとQRコードリーダの違いについて

QRリーダーはQRコードを読み取るための機能や装置の総称です。

先頭の「QR」はQuickResponseに由来する略語、高速読み取りが可能になるように開発が行われたものです。当初は自動車部品工場や配送センターでの使用を想定して開発されました。

最近はスマートフォンの普及に伴いQRリーダーアプリも登場しています。ちなみに、QRコードと同じくバーコードと呼ぶものがあるわけですが、QRコードは正方形の四隅に四角形の枠と中に中塗りが行われている四角が4カ所あり、それ以外は白および黒色の模様です。

バーコードの場合は白線と黒線が交互に並んでいる、線の太さが不規則などの2つの違いがあります。バーコードは数字と英字を含めることが出来る1次元コード、QRコードは垂直方向と水平方向に情報を持たせることが出来る二次元コードなどの違いもあり、QRコードは英数字だけでなく、漢字やかな文字なども含めることが出来ます。

より多くの情報を含めることが出来る、スマートフォンの登場でバーコードよりもQRコードの方が普及していると言います。所で、QRリーダーはQRコードを読み取るための道具ですが、スマートフォンのアプリの中にはQRコードリーダと呼ぶものがあるのをご存知でしょうか。

QRリーダーでは単に読み取るだけの機能しかありません。これに対してQRコードリーダーは読み取りが出来ると同時に、自分で作成した文字などのQRコードを作ることが出来る機能を持ちます。

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