バーコードリーダー購入時のポイント

バーコードリーダーはその名の通り、バーコードを光学的に読み取る装置全般のことです。

発売当初は1台20万から30万円するのが一般的な高額な電子機器の1つでしたが、近年では数千円で購入できるバーコードリーダーも販売されています。また、販売されている種類も非常に多く、購入検討時には自分の目的に合ったバーコードリーダーを正しく選択する必要があります。

購入時にまず決める必要があるのがどの読み取り方式のものにするか、です。現在販売されているバーコードリーダーは読み取り方式だけでも、読み取り口をバーコードに接触させて読み取らせるCCDタッチリーダーや、そこから少し距離をとり投光する赤色光をバーコードにあてて読ませるロングレンジCCDリーダー、人間が手を動かしてスキャニングするペンリーダーなどさまざまなタイプがあります。

また、近年では読み取り窓の内側に位置するレーザーダイオードからバーコードを照射し読み取るレーザースキャナーや縦方向と横方向で検知できる画像センサーを使用した2次元リーダーなども登場しています。

自分がどのような場面で使いたいかを踏まえて選ぶようしましょう。もう1つ購入時気にしていただきたいポイントに、パソコンなど外部機器への接続方法があります。

代表的な接続方法としては、パソコンのポートを使用するタイプやキーボード端子を使用するタイプ、USB端子を使用するものがあります。

近年は、パソコンに差し込めばそのまま簡単に使用できるUSBタイプが一般的ですが、自分が購入を検討しているバーコードリーダーの接続方法は事前に必ず確認するようにしましょう。

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